ラディシュ(紅白二十日大根)

【科・属】   アブラナ科ダイコン属

【旬】     3月~晩秋

【主な栄養成分】

播種から収穫まで20日間程度であることから和名は二十日大根と呼ばれています。カブのようにも見えますが、大根の仲間でその中でも最も小型で根の大きさは約2㎝~5㎝程度の紡錘形をしています。
また、一般的なダイコンと同様にでんぷん分解酵素のジアスターゼを含み、消化を助け、胃もたれ緩和や消化を助ける働きがあります。
皮の部分にビタミンCを含み美肌効果があります。

ボリジ(ハーブ)

科・属   ムラサキ科ルリヂシャ属

【旬     4~7月

【特徴

ボリジは、青く美しい星形の花を咲かせることから「スターフラワー」とも呼ばれ、エディブルフラワーとして人気の高いハーブの一つです。白い毛に覆われたボリジの葉っぱも食用となりキュウリに似た風味があります。花(花のガクを外して)サラダに散らしたり、砂糖漬けやケーキに添えたり、氷に閉じ込めて冷たい飲み物に浮かべたり、といろいろ楽しむことができます。

ボリジのその他の写真については下記のサイトでもご紹介しています。
http://veggydesign.jp/blog/post6964.html

獅子唐辛子(ししとうがらし)

科・属   ナス科トウガラシ属

【旬     7月~9月

主な栄養成分など
獅子唐辛子は、ヘタが元気で皮にハリとツヤがあるものが良く、色の濃いものほどカロテンの含有量が多いです。
その他に、ビタミンCやカプサイシンを多く含み、夏バテなどの疲労回復、血行促進や脂肪燃焼に効果があります。
また、ピーマンよりもカリウムと食物繊維が豊富で、むくみや高血圧予防、便秘予防にも効果的です。

ツルムラサキ

科・属   ツルムラサキ科ツルムラサキ属

【旬     7月~

主な栄養成分など

ツルムラサキは、その名の通りつる草で、他のものに巻き付きながら草丈は1~4mまで伸びます。食用する部分は、若い茎葉を摘んで熱湯でさっと茹でて調理します。
βカロテン、カルシウム、ビタミンCが豊富で、肌や皮膚の健康維持に効果的で栄養価の高い緑黄色野菜です。

ケール

科・属   アブラナ科アブラナ属

【旬     11~2月

主な栄養成分など

ケールにはいくつかの種類があり、縮みやシワが多いものやシワが少ないもの、葉が丸くてシワがほとんどないものがあります。
サラダ用ケールはあまりなじみが薄いかもしれませんが、最近、人気のコールドプレスジュースや、生でそのままフルーツなどと一緒にミキサーにかけると食物繊維たっぷりのヘルシースムージーが作れます。さっと茹でて和え物にしたり、炒め物にして、とさまざまな食べ方ができます。
ケールにはビタミンA、C、E、βカロテン、食物繊維、カルシウムなどの栄養価が高く、野菜の王様?葉野菜の女王とも呼ばれるほど、美容に良いスーパーフードです。

クウシンサイ

科・属   ヒルガオ科

【旬     6~8月

主な栄養成分など

空心菜という名前は、空洞の茎になっていることからつけられました。βカロテン、ビタミン、食物繊維、鉄を豊富に含み、夏バテ予防や貧血予防に効果的です。にんにくと塩で味付けしてさっと油炒めにするととても美味しく、また、
カロテンの吸収率も高まるのでおすすめの調理法です。

バターナッツかぼちゃ

科・属   ウリ科カボチャ属

【旬     7~12月

主な栄養成分など

ピーナッツのような形をした重さ800g以上もあるカボチャで、果皮は乳白色です。
「冬至にカボチャを食べると長生きをする」と言われていますが、カボチャに含まれる豊富なビタミンA(βカロテン)、ビタミンC、ビタミンE、カルシウム、食物繊維、鉄なおバランスよく含んだ栄養価の高い緑黄色野菜です。ビタミン
AとCが粘膜の抵抗力を高め、風邪などの予防、健康維持に効果的である野菜です。

バターナッツのその他の写真はこちら▷ http://veggydesign.jp/blog/post8648.html

ショウガー香辛野菜

科・属   ショウガ科ショウガ属

【旬     6-8月

主な栄養成分など

辛味成分のジンゲロールを加熱、又は感想させるとショウガオールに変化し、殺菌と血行促進作用があり、ウィルスなどをブロックしたり、体を温めたりなど、風邪や冷え性予防などに効果があります。主な栄養成分は、カリウム、食物繊維を含んでいます。

青ジソー香辛野菜

科・属   ソソ科シソ属

【旬     7-10月

主な栄養成分など

和風ハーブとして人気の青ジソ。青ジソの葉は大葉の名で知られていますが、主に薬味、刺身のつまなどに使われています。カロテンの含有量が多く、ガンと老化防止、動脈硬化予防に有効で、また、ビタミンCと鉄も多く含まれており、風邪予防や貧血改善に効果的です。香り成分には抗酸化作用があります。

紫蘇(シソ)の名前は、はるか昔、中国でカニを食べて食中毒を起こした少年にシソを食べさせたところ、元気になったという逸話から、紫の葉で命を蘇らせる、ということから紫蘇という名がついたと言われています。

ヘチマ

科・属   ウリ科ヘチマ属

【開花期   夏~秋

主な栄養成分

若い果実は食用になり、熟した果実の網目状の繊維は加工されて植物性たわしや草履に利用されます。
ヘチマは水分が95%で低カロリーです。含まれる栄養にはカリウムが含まれており、むくみ予防や高血圧の予防に効果があります。それ以外に含まれる量は少ないですが、βカロテンやビタミンCも含んでいます。シミソバカス防止に効果が期待できます。