新野菜あやめっ娘(ミニダイコン)

科・属   アブラナ科ダイコン属

     11~3月

主な栄養成分

(※写真左端から2種目の野菜があやめっ娘)
・新野菜「あやめっ娘(ミニダイコン)」は、抽根部(ダイコンやニンジンなどの根が地上部に出る部分)が赤紫色になり、そしてピンク色から白色のグラデーションがかわいいダイコンです。
皮を剥くと中は白色で一般的な大根と同じようですが、このダイコンは甘みがあって煮崩れしにくく、煮物にするとしっかりと中まで味がしみ込んで美味しくなります。皮の彩りを生かしたサラダや浅漬け、ダイコンおろしにしても良いです。
・消化酵素であるジアスターゼとビタミンCが根の部分に多く含まれています。この消化酵素は熱に弱いので、サラダやマリネ、おろしなど生で食べるほうが効果的に摂取できます。また葉は緑黄色野菜で、βカロテンやカルシウム、鉄を多く含みます。

 

翡翠ナス

科・属   ナス科ナス属

     6~9月

【野菜の紹介・主な栄養成分

淡い黄緑色の翡翠ナスは、皮が固めなので漬物にはむいていません。煮込むとトロけやすくなることから、トロナスとも呼ばれています。
青ナスを縦に厚さ2cm(輪切りでも可)ぐらいにカットしてオイルをひいたフライパンで両面をしっかり焼いて、ナスステーキにしてお好みの味につけたり、みそ田楽もおすすめです。また、一般的なナスと同じようにみそ炒めやトマトソースで煮込み料理にしたり、とどんな調理法にも合います。

その他、ナスについて下記のサイトでもご紹介しています。下記のURLをクリックしてご覧ください。
http://veggydesign.jp/blog/post8974.html

白ナス

科・属   ナス科ナス属

     6~9月

【野菜の紹介・主な栄養成分

白ナスは油と相性が良いイタリアのナスです。

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フローレンスパープル

科・属   ナス科ナス属

     6~9月

【野菜の紹介・主な栄養成分

フローレンスパープルは一番美味しいと言われるナスです。

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ブラックビューティー

科・属   ナス科ナス属

     6~9月

【野菜の紹介・主な栄養成分

ブラックビューティーはとても艶やかな肌をしています。

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トンダビアンカ

科・属   ナス科ナス属

     6~9月

【野菜の紹介・主な栄養成分

トンダビアンカは丸くて大きなイタリアナスで、白色と淡いピンク色が美しいナスです。

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にんにく

科・属   ユリ科

     5~7月

主な栄養成分

夏バテや風邪予防に欠かせないスタミナ食材と言えばにんにくを思い浮かべますが、にんにくの独特の香り成分アリシンが疲労回復や風邪予防に効果があり、その他、抗菌・抗酸化作用も高く、抗ガン効果にもあると言われています。
主な栄養成分は、カリウム、ビタミンB1、B6です。

薬味や調味料に使う場合はすりおろし、炒め物や煮物にはみじん切りや薄切り、パスタの味付けやソースに使う場合は縦半分に切り包丁で強く押し潰して使うなどと、調理に応じて下処理を変えると良いです。
また、余ったニンニクは薄皮を剥いて醤油漬けにすると長期保存が可能で、また、細かく刻んでオリーブオイルにつけておくのもおすすめです。

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銀杏(ぎんなん)

科・属   イチョウ科

     10~11月

主な栄養成分

銀杏に含まれる栄養価はカリウム、ナトリウム、ビタミンEやC、Bがあります。
カリウムとナトリウムの効果でむくみ改善や、比較的ビタミンEも多く含まれるため、血流アップや肌色を良くしたり、疲労回復、冷え性改善の効果も期待できます。また銀杏に含まれるビタミンCには、メラニンの生成を抑える効果やお肌を元気にする効果もあります。
銀杏は、串焼きや彩りなど料理の中でアクセントとなりますが、好きな方にはたくさん食べたくなるものですが、銀杏は食べすぎると、下痢を伴う腹痛や嘔吐など、中毒症状を起こすこともあると言われるので、大人も子どもも食べる個数には注意したいものです。

黒丸大根

科・属   アブラナ科ダイコン属

     11~3月

主な栄養成分

黒丸大根はカブのような形をしています。表皮は黒色ですが、中の果肉部分は白色で珍しい品種です。
一般的な青首大根に比べると水分が少なくかたい肉質なので、薄く横にスライスしてグリルにしたり、塩コショウをしてバターやオリーブオイルで炒めて肉料理の付け合わせやお好きなものと合わせてピンチョスにすると良いです。
皮をむけば、一般的な大根と同様に調理できます。
消化酵素であるジアスターゼとビタミンCが根の部分に多く含まれています。