豆苗

科・属   マメ科

     周年(露地栽培は3~5月)

【野菜の紹介・主な栄養成分

豆苗は見た目はかいわれ大根に似ていますが、えんどう豆の若芽です。中国では高級中華食材とされていますが、70年代に日本に渡来した野菜です。それから90年代になって水耕栽培で生産され始めてから市場によく出回るようになりました。

豆苗はβカロテン、ビタミンC、食物繊維を豊富に含み栄養たっぷりの野菜です。

根の少し上をカットして、種を取り外し水洗いしてから調理します。また、豆苗はカットして残った根(豆から約2cm上をカット)を水に浸しておくと再収穫できます。直射日光の当たらない室内で水を替えるだけで、おいしくエコなキッチンガーデンを楽しめます。ぜひチャレンジしてみてください。

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たらの芽

科・属   ウコギ科タラノキ属

     3~4月

【野菜の紹介・主な栄養成分

山菜の王様とも呼ばれている「たらの芽」は、春に「たらの木」の先端に出る若芽のことで、定番の天ぷらや和え物など、春を伝える食材として、3~4月が旬の山菜です。

豊富なたんぱく質、βカロテン、ビタミンEを多く含み、カロテンでガンや老化防止に、ビタミンEが動脈硬化を予防する効果があり、栄養・健康面にも良い山菜です。

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ルッコラ

科・属   アブラナ科キバナスズシロ属

【旬】     通年

【野菜の紹介・主な栄養成分

ゴマのような風味とピリッとした辛味ほのかな苦みが特徴のハーブです。
別名はロケットサラダ。
ルッコラと他のベビーリーフ・トマト・モッツァレラチーズとオリーブオイルと塩少々で簡単なサラダにしたり、ピザのトッピングや肉料理の付け合わせにしたり、パスタに絡めたりして食べると良いです。但し、加熱すると苦みや辛味が弱くなるのでさっとオリーブオイルで炒めると良いです。

βカロテン、ビタミンC、カリウム、カルシウムなどビタミン類や鉄分が豊富で免疫力アップ、女性におすすめの野菜です。

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紅くるり

科・属   アブラナ科ダイコン属

収穫期】   地域によって異なるものの9~2月

【野菜の紹介・主な栄養成分

サツマイモのような紅色をしたこの大根は外皮も果肉もキレイな赤紫色をしています。この色はブルーベリーやナス、紫いもなどに含まれるポリフェノールの一種であるアントシアニンによるもので、活性酵素を除去する抗酸化作用があります。

紅くるりの肉質は柔らかくみずみずしいので、生のままサラダに加えたり、刺身のツマにすると彩り鮮やかな一皿になるでしょう。

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スイスチャード

科・属   アカザ科フダン草

収穫期】   地域によって異なるものの 月

【野菜の紹介・主な栄養成分

葉柄と葉脈が赤色、黄色、ピンク色、黄緑色、白色など、ハッと目を引くカラフルに着色した色合いが特徴的な野菜「スイスチャード」は、抗酸化作用があるβカロテンやビタミンE、カリウムが多く含まれ栄養価の高い野菜です。
スイスチャードの和名は西洋フダンソウですが、1年中収穫できることから「フダンソウ」の名がついたと言われています。
青臭さやクセのない野菜なので、サラダやバターでソテーしたり、ロールキャベツの要領で具材をを包んで煮込んだり、巻いて手毬寿しにしても、和え物・お浸しにしてもいろいろな調理に使えます。
一般的に、幼葉はベビーリーフとしてスーパーで出回っていることもありますが、鮮やかな茎とともに「スイスチャード」ととして販売しているお店は少ないと思うので、見かけたらぜひ購入して召し上がってみてください。

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ミニフェンネル

科・属   セリ科ウイキョウ属

収穫期】  地域によって異なるものの5月~7月、11~12月

【野菜の紹介・主な栄養成分

ミニフェンネルは、肥大した根元(鱗茎)を食用にされるフローレンスフェンネルを最近の嗜好に合わせてミニタイプにしたもので、スティッキオとも呼ばれています。フェンネルはヨーロッパでは古くから親しまれてきた野菜ですが、日本ではまだ一般的には馴染みが少ない野菜で、日本人の嗜好に合うように改良された新野菜です。セロリの食感に似ている鱗茎はそのまま輪切りにして魚料理や肉料理、フライにしても良いです。香りの良い葉は刻んでスープに使ったり、サラダに加えたりすると良いです。

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芽キャベツ

科・属   アブラナ科アブラナ属

     11~3月

【野菜の紹介・主な栄養成分

芽キャベツの別名はコモチカンラン、シュー・ド・ブリュセルともいいます。芽キャベツはキャベツの仲間で、キャベツ同様にミネラル(特にカリウム)やビタミンC、βカロテン、葉酸を豊富に含み、高血圧予防、風邪予防、貧血予防などの効果が期待できます。

芽キャベツは少し苦味があり、厳冬期の葉は硬く巻いているので一度塩茹でしてからサラダや炒め物、クリーム煮などにすると良いです。

青汁の原料として有名なキャベツの原型とも言われる「ケール」。ケールの花芽を大きくして「ブロッコリー」や「カリフラワー」ができて、茎を太らせた「コールラビ」ができました。そして、わき芽を食べる「芽キャベツ」ができました。また、芽キャベツとケールをかけあわせた新種の野菜が「プチヴェール」です。

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アレッタ

科・属   アブラナ科

     10~4月

【野菜の紹介・主な栄養成分

「アレッタ」という名前から西洋野菜のような印象を受けますが、平成23年に品種登録された、国内で生まれた新しい野菜です。(別名を、スーパーブロッコリーとも呼ばれています。)馴染みのない野菜ですが、ブロッコリーとケール(青汁の原料として知られている野菜)を掛け合わせた野菜です。
皮膚や粘膜を丈夫し免疫力を高めるβカロチンやビタミンKなどの栄養が豊富です。
茎ブロッコリーと違い、アレッタは葉も茎もつぼみ(花蕾)も全て食べられます。ケールの遺伝子を受け継ぐ野菜と聞くと苦そうなイメージですが、アレッタは生で食べても苦みが少なく、茹でてお浸し、パスタなど和え物、炒め物、揚げ物や炒め物といろいろな調理に使えるので、新しいものや流行りもの野菜好きの方は見つけたらぜひ購入して召し上がってみてください!食卓に取り入れてみてほしいお野菜です。

その他、アレッタについて下記のサイトでもご紹介しています。下記のURLをクリックしてご覧ください。
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プチヴェール

科・属   アブラナ科

     11~3月

【野菜の紹介・主な栄養成分

芽キャベツとケールをかけあわせて誕生した日本生まれの可愛い野菜です。
青汁の原料として有名なキャベツの原型とも言われる「ケール」。ケールの花芽を大きくして「ブロッコリー」や「カリフラワー」ができて、茎を太らせた「コールラビ」ができました。そして、わき芽を食べる「芽キャベツ」ができ、芽キャベツとケールをかけあわせた新種の野菜が「プチヴェール」です。

普通の芽キャベツは少し苦味がありますが、プチヴェールは苦味がなく食べやすく、ほどよい歯ごたえがありほんのり甘味もある美味しい野菜です。ビタミンC・カロテン・鉄分・カルシウムなどの含有量が高く栄養に優れています。 

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ねずみ大根(辛味大根)

科・属   アブラナ科ダイコン属

     11~3月

【特徴など

ねずみ大根(辛味大根)の特徴は、なんといってもめずらしい形状です!
葉に近い上半分よりも、下半分が下膨れになっています。そして、根は、ねずみの尻尾ように細くて長いです。大きさは手のひらにのるほどで、大根とは思えない形です。
味は、辛さのあとからほんのりとした甘さを感じます。ところが、おろすと水分が少ないので辛みが増してきます。そして生のままかじると、カリッコリッとして歯ごたえが良いです。先端部分の方が少し固いですが甘みがあります。水分が少ない特徴と味を活かして、そばの薬味、おろし蕎麦にオススメの大根です。

その他、長野県の伝統食「おしぼりうどん」は、ねずみ大根を使って食べます。
おしぼりうどんとは、釜揚げうどん(夏は冷しうどんに合います!)を、味噌、ネギ、かつおぶし、くるみなどの薬味を入れたねずみ大根の絞り汁に浸けて食べます。