トンダビアンカ

科・属   ナス科ナス属

     6~9月

【野菜の紹介・主な栄養成分

トンダビアンカは丸くて大きなイタリアナスで、白色と淡いピンク色が美しいナスです。

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にんにく

科・属   ユリ科

     5~7月

主な栄養成分

夏バテや風邪予防に欠かせないスタミナ食材と言えばにんにくを思い浮かべますが、にんにくの独特の香り成分アリシンが疲労回復や風邪予防に効果があり、その他、抗菌・抗酸化作用も高く、抗ガン効果にもあると言われています。
主な栄養成分は、カリウム、ビタミンB1、B6です。

薬味や調味料に使う場合はすりおろし、炒め物や煮物にはみじん切りや薄切り、パスタの味付けやソースに使う場合は縦半分に切り包丁で強く押し潰して使うなどと、調理に応じて下処理を変えると良いです。
また、余ったニンニクは薄皮を剥いて醤油漬けにすると長期保存が可能で、また、細かく刻んでオリーブオイルにつけておくのもおすすめです。

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銀杏(ぎんなん)

科・属   イチョウ科

     10~11月

主な栄養成分

銀杏に含まれる栄養価はカリウム、ナトリウム、ビタミンEやC、Bがあります。
カリウムとナトリウムの効果でむくみ改善や、比較的ビタミンEも多く含まれるため、血流アップや肌色を良くしたり、疲労回復、冷え性改善の効果も期待できます。また銀杏に含まれるビタミンCには、メラニンの生成を抑える効果やお肌を元気にする効果もあります。
銀杏は、串焼きや彩りなど料理の中でアクセントとなりますが、好きな方にはたくさん食べたくなるものですが、銀杏は食べすぎると、下痢を伴う腹痛や嘔吐など、中毒症状を起こすこともあると言われるので、大人も子どもも食べる個数には注意したいものです。

黒丸大根

科・属   アブラナ科ダイコン属

     11~3月

主な栄養成分

黒丸大根はカブのような形をしています。表皮は黒色ですが、中の果肉部分は白色で珍しい品種です。
一般的な青首大根に比べると水分が少なくかたい肉質なので、薄く横にスライスしてグリルにしたり、塩コショウをしてバターやオリーブオイルで炒めて肉料理の付け合わせやお好きなものと合わせてピンチョスにすると良いです。
皮をむけば、一般的な大根と同様に調理できます。
消化酵素であるジアスターゼとビタミンCが根の部分に多く含まれています。

 

ビタミン大根

【科・属】   アブラナ科ダイコン属

【旬】     11月~4月

【主な栄養成分】

大根は古くから日本人になじみの深い野菜の一つです。日本の大根は、白くて長い青首大根が一般的ですが、実はたくさんの種類があり、さまざまな大きさ、形、色があります。

ビタミン大根は、成長する過程で地中に伸びる根の部分が短く、地上に出ている部分が多いこともあって胴の部分が緑色をしています。また、表皮だけでなく、中の果肉部分も淡い緑色をしています。ビタミン大根の大きさは約15cm~20cmぐらいです。
大根というと和食のイメージも強いですが、この大根は煮物などの加熱する料理には不向きで、生食向きの大根です。名前の通りビタミンを豊富に含み辛みが少ないので大根おろしやスティックサラダ、浅漬けにすると良いです。
ビタミンA、ビタミンC、食物繊維や、ジアスターゼを多く含み消化を助けて腸の働きを助けてくれます。一年を通して出回っている野菜ですが、旬は秋から冬です。秋から冬の寒い時期のものはみずみずしく甘みが増しています。

トマトと生ハムのピンチョス

材   料(2人分)

生ハムロース4枚、トマト中玉1個、玉ねぎ70グラム(1/4個)、パセリ20g、
★ドレッシング 粒マスタード大さじ2、レモン汁大さじ2、はちみつ大さじ2、塩小さじ1/2、オリーブオイル大さじ1

作 り 方

①玉ねぎとパセリはそれぞれみじん切りにします。

②ボールに★ドレッシングの材料を入れてまぜます。

③②に①を入れて、よく混ぜ合わせます。

④トマト1個は8等分のくし型切りにして皿に並べます。

⑤生ハムをトマトの上に盛り付けます。

⑥⑤に③をのせ、仕上げにブラックペーパー(分量外)少々をひと振りしたら、完成。

下記のブログでもその他の料理写真をご紹介しています。
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カーボロネロ(黒キャベツ)

【科・属】   アブラナ科

【旬】     11月~4月

【主な栄養成分】

カーボロネロはイタリア野菜の一つで結球しないキャベツで、日本では黒キャベツとも呼ばれています。カーボロネロの葉はとても特徴的で、ちりめんのように縮れ細長く、葉の縁は裏側に丸まっていてユニークです。
冬から春にかけて良く出回り、旬の時期に食べると甘みが増してとても美味しいです。ボイルしたり油炒め、煮込み料理によくあいます。
カーボロネロもケールの一種で、ケール同様に、βカロテン、ビタミンE、C、食物繊維、カルシウムなどのビタミン類やミネラルなどを多く含んでいます。

伏見甘長とうがらし

【科・属】   ナス科トウガラシ属

【旬】     6月上旬~10月下旬

【主な栄養成分】

伏見甘長とうがらしは、江戸時代から京都で栽培されていたと言われ、辛味のない大型のとうがらしです。色は全体にツヤのある鮮やかな緑色で、長さは10~15㎝ぐらいでスラリと細長く、その姿から「ひもとう」とも呼ばれています。
シシトウと同じように中の種ごと食べることができます。
この甘とうがらしはビタミンCを多く含み、風邪予防や疲労回復にお勧めの野菜です。
食べ方の一つに、ジャコと伏見甘長を炒め煮にした、炊いたんは美味しい1品です。それ以外に焼いたり(グリル)、揚げたり(天ぷら)、煮たり、炒めたりといろいろな調理法にあいます。

坊ちゃんカボチャ

【科・属】   ウリ科カボチャ属

【旬】     7月下旬~10月

【主な栄養成分】

手のひらに収まるぐらいの大きさで、果重は500g前後と小さいサイズのミニカボチャです。
カボチャはウリ科の1年草で世界中に約20種類ほどあると言われています。
このカボチャは一般的なカボチャに比べてたんぱく質、βカロチン、糖質など栄養価が多く含まれ、また、普通のカボチャよりもホクホクとした食感で甘みがあります。ラップに包んで電子レンジで7~10分ほど加熱してから、中をくり抜いて器にしてパンプキンポタージュやグラタンにしても美味しく食べられます。